セミナー「野外におけるアデリーペンギンおよびコウテイペンギンのストレス に関する研究」
本日は、東京大学大学院教授の樋口広芳先生からご案内いただきました「ペンギンの生理・生態に関するセミナー」開催概要についてお知らせいたします!
●期日:
10月28日(金)午後6時~7時30分●場所:
東京大学農学部7号館B棟2階231/232号室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_07_06_j.html●演者:
John F. Cockrem(ニュージーランド・マッセイ大学教授)●演題:
Field studies of stress in Adelie and Emperor Penguins in Antarctica(野外におけるアデリーペンギンおよびコウテイペンギンのストレスに関する研究)●概要:
いろいろな環境条件のもとで、鳥類はどのようなストレスを感じるのだろうか。ストレスに対する反応の指標としてコルチコステロンの分泌を用いて、南極で繁殖するアデリーペンギンとコウテイペンギンを対象に、生理生態学的な
野外研究を実施した。コルチコステロンとは、ストレスに対して体内の生理状態を正常に保つのにかかわるホルモン。講演では、両種の生活史について紹介したのち、巨大な氷山によって移動が制限され、雌雄の抱卵交代に支障が生じた折などに、どのような生理生態学的な反応が現れるかを紹介する。●問い合せ先:
樋口広芳
http://www.justmystage.com/home/hhiguchi/●その他:
参加自由、通訳はなし。
ニュージーランド・マッセイ大学のジョン・コックレム教授のお話が聞ける、またとないチャンス☆
無料かつ参加自由とのことですので、みなさま、ぜひ東大へお出かけください(^-^)/
ただし、通訳ナシですからお気をつけを。







