みなさま、こんにちは。ペンギン・スタイルのヒラカワです。
本日から夏休みという方も多いようですね☆
みなさまはどんな夏休みを過ごされるのでしょうか。
ペンギン・スタイルは、13〜16日が夏季休業となります。
お問い合わせの対応や商品の発送などでご迷惑をおかけいたしますが、
何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _)m
さて、本日は、7月27日に行われた
『ペンギンに会いに行こう!!』出版記念パーティーの
レポ&ダイジェスト動画をお届けいたします(^-^)/
1週間前のご案内だったにも関わらず、
当日は、30名もの「ペンギンな方々」にお集まりいただきました!!
皆さま、本当にありがとうございました!!
動画に登場されている方々を、簡単ですが、ご紹介させてください。
ペンギン会議・研究員の上田一生先生。
ペンギンファンの皆さまにはおなじみですね♪
ペンギン博士といえば、上田先生です!!
今回、本書の監修をお引き受けいただき、本当に心強かったです!!
また、「ペンギン検定」では、とっても楽しく、とってもマニアックな問題を多数ご考案いただきました。
上田先生には、ペンギンに関する知識はモチロン、保全に対する考え方、取り組み方、
そして、人間的にも…学ぶべきところが多すぎて困ってしまうくらいですが(笑)、
こうして目標となる方が身近にいてくださることは、本当にシアワセだと実感しています。
まだまだ足もとにも及びませんが、少しでも近づけるよう、頑張りたいです。
ペンギン写真家の鎌倉文也さん、奥様の志保子さん。
鎌倉さんには、本書の取材で、北は旭山動物園から南は長崎ペンギン水族館まで、
長崎以外はすべて日帰りというタイトなスケジュールの中、ご協力いただきました。
南極やパタゴニア、フォークランド諸島で、たくさんの野生ペンギンたちを撮影されている、
そして、ペンギン愛にあふれる鎌倉さんならでは!という素晴らしい写真を多数撮影していただきました。
また、本書後半の鎌倉さんコーナーでは、貴重な未公開ショットを多数掲載させていただきました!!
ちなみに、奥様の志保子さんの手料理は絶品です☆
ソフトバンククリエイティブ・生活文化書籍編集部の柴崎和弘さん。
おつきあいはかれこれ7年目でしょうか。
これまでは、雑誌の編集長さんとライターという立場でお仕事させていただきましたが、
柴崎さんが書籍のほうに異動されたことにより、今回初めて書籍でお仕事ご一緒させていただきました。
とっても明るく大らかでノリが良く、こちらのワガママも何とかしてくれちゃう優しさと大きな器を兼ね備えた、素晴らしい編集さんです!!
海外取材コーディネーターの斎藤美香子さん。
本書に60枚近い、野生ペンギンの貴重な写真をご提供いただきました。
また、後半のコラムでは、インタビューもさせていただきました。
フォークランド諸島のテレビ番組があったら、まず斎藤さんがコーディネートされたものとお考えいただいていいでしょう。
英語力と行動力、バイタリティ、そして女性らしいきめ細やかな気遣い、すべてにおいて尊敬できる方です!!
ペンギンと猫が好き(猫を飼っている)という共通点があり、個人的にも仲良くさせていただいています。
夜中まで仕事をする仲間でもあり、深夜に辛くなるとメールしてしまい、チャットのようになり、何度も励ましていただいています。
私の「心の姉」です☆
アートツアーの波形克則さん。
30年もの間、毎年のようにガラパゴスを訪れていらっしゃる「ミスター・ガラパゴス」です!!
ペンギン・スタイルの「ガラパゴス諸島ツアーNAVI」でもコラムを寄稿していただいており、
また、私が所属する「日本ガラパゴスの会」でも大変お世話になっています。
明るく優しく、そして本当に「ガラパゴス愛」にあふれた方です。
本書にも、大変貴重なガラパゴスペンギンの写真をご提供いただきました。
トライウエルインターナショナルの木下実智代さん。
極地専門の旅行会社のツアープランナーとして、南極、亜南極に何度も訪れていらっしゃり、
また、ペンギン・スタイルの「南極ツアーNAVI」でもコラムを寄稿していただいています。
ステキなおねえさん、という雰囲気ですが、
優しく楽しい方、そして極地にバリバリ訪れるのですから、見かけによらず(?)タフな方です!!
本書の「野生ペンギンに会いに行く海外ツアー情報」にて、貴重な写真と情報をご提供いただきました。
動画に登場されていらっしゃるのは、以上の皆さまですが、
実際には、30名さま全員に、お話を頂戴いたしました。
たくさんのペンギンな方々、ペンギン・スタイルの会員の方々、
ペンギン以外の弊社の事業にてお世話になっている方々まで駆けつけてくださいました。
皆さま、本当にありがとうございました!!
また、撮影・編集を行っていただきましたエンドレスエコー様、
ステキな映像を、本当にありがとうございました!!
そして、「エプソン品川アクアスタジアム」の皆さま、「アクアダイニングトロピクス」の皆さま、
ご手配から当日まで大変お世話になり、誠にありがとうございました!!
ネットで手軽に情報発信、情報検索もモチロン良いのですが(それが生業ですし)、
こうして皆さまと直接お会いしてお話しできるイベントは、やはり嬉しいですね(^-^)
ペンギンを通して、たくさんのご縁ができていくこと、本当にシアワセです。
私は、ペンギンを好きになって20年以上経ちますが、
思いきって「ペンギンを真剣に事業にしちゃう会社」をやってヨカッタ!
そう思えた瞬間がまたひとつ増えました。
皆さまとペンギンたちに、心より感謝☆です。
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2009 年 8 月 29 日 10:16 PM
ブログの内容とはあまり関係ないのですが、本日(8/29)、東京都立川市の国立極地研究所の一般公開へ行ってきました。生きているペンギンはいませんでしたが、潜水中のペンギンの行動を調査するためのデータロガーを見て研究員の話を聞くことができました。
ペンギンやアザラシは深度500mまで潜ることができるのですね。驚きました。
2009 年 9 月 1 日 12:57 AM
かめさん
コメントありがとうございます。
移転後の国立極地研究所には、南極のドームふじ基地で掘った氷を保存するマイナス50度の大型低温室や、南極隕石コレクションの保管庫などが設けられているんですよね。
私も、近いうち訪れたいと思っています。
いち早く行かれた かめさんがうらやましいです(^-^)
データロガーを用いてペンギンやアザラシの海中での様子を研究されている方々のおひとり、佐藤克文先生(元・国立極地研究所 助手、現・東京大学海洋研究所 国際沿岸海洋研究センター 沿岸保全分野 准教授)は、拙著『ペンギンに会いに行こう!!』にも、最新情報盛りだくさんのコラムをお寄せくださいました。
もしよろしかったら、そちらもご覧ください(^-^)/
オドロキの連続です☆