キモチのよいお天気が続くゴールデンウィーク、みなさまいかがお過ごしですか?
3日には、台風1号がフィリピンで発生したとのニュースがありました。
季節の移り変わりを、パソコン前にて仕事しながら実感しております
「GWは 仕事 ニート」ヒラカワです(・∀・)
さて、長崎ペンギン水族館レポの途中ですが、
いろいろな園館さまのレポをたくさんアップしていきたい!と思い、
これからは、ランダムに、各地の取材レポをご報告してまいりたいと思います(^-^)/
本日は、マリンピア松島水族館の取材レポ第1弾です☆

イワトビペンギン、伸びるっ!(撮影:ヒラカワ)
マリンピア松島水族館の取材は、
「飼育員さまインタビュー」がメインでした!
ペンギンを担当されている3名の飼育員さま全員に、それぞれ1時間もお時間を頂き、
とっても貴重で、とっても面白いエピソードをたくさん伺うことができました♪
また、ペンギンご担当者さまだけでなく、さまざまな方に大変お世話になりました。
お忙しい中、ご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました!
インタビュー内容については、書籍の発売までお待ちください☆
というワケで、
ココでは、取材の合間に撮影した写真とともに、
マリンピア松島水族館・取材こぼれ話をお届けします(^-^)/

イワトビペンギン、繁殖シーズン♪(撮影:ヒラカワ)
写真右下のイワトビさんは、卵を抱いていませんが、
第2卵を生むと抱くんだそうです(^-^)

コチラは、しっかり抱卵中〜(撮影:ヒラカワ)
卵、見えますでしょうか☆
左端・マカロニペンギンさんが、じーっと見ています(・∀・)

イワトビさんが急接近♪(撮影:ヒラカワ)
「アンタ、あたしに断りもなく入ってくるんじゃないわよ」
とでも仰っているのでしょうか。。
それにしても、屋内の展示施設は、一歩足を踏み入れると、あの芳しい香りに包まれ…
毎回、恍惚としてしまう私。
(ペンギン好きの方ならおわかりいただけると思いますっ)
そして、好奇心旺盛なジェンツーさんとイワトビさんに、あっという間に囲まれる。
仕事で来ているということをうっかり忘れそうになる、至福のひとときです(*´▽`*)
というワケで、次回は「ジェンツーペンギン編」です(^-^)/
タグ: イワトビペンギン, ジェンツーペンギン, ペンギン・スタイル, マリンピア松島水族館, 動物園, 卵, 抱卵, 書籍, 飼育員





2009 年 5 月 7 日 4:13 AM
イワトビペンギンたちが抱卵している場所は「石箱」と呼べばいいのでしょうか?
ところで、動物園のペンギンプールの水って、海水ですか?それとも水道水をそのままプールに入れているのでしょうか?
2009 年 5 月 9 日 12:10 AM
かめさん
コメントありがとうございます!
「石箱」確かにそういった感じですね(^-^)
飼育員の皆さまは、普通に「巣箱」と呼んでいらっしゃいました☆
動物園や水族館のペンギンプールの水は、野生での環境と同じく、海水です。
これは、ペンギンに限らず、もともと海で生活している生きもの全般に言えると思います。
ちなみに、あんな大量の海水をどうやって用意しているかと言うと、
どこかの海から運んでくる場合と、人工海水の場合、園館によって両方あるようです(^-^)
2009 年 5 月 10 日 6:18 PM
事務局様
ご回答ありがとうございます。プールの水については、以前同僚とペンギンのことを話題にしたときからずっと気になっていたことでした。
2009 年 5 月 10 日 11:22 PM
かめさん
ご丁寧なお返事、ありがとうございます☆
お役に立てたようでしたら、とっても嬉しいです!
今後も、何かございましたら、お気軽にコメントしてください(^-^)
2009 年 5 月 11 日 11:40 PM
追記です。
前回のコメント「野生での環境と同じく、海水です。」は、
「野生での環境と同じく、海水が基本です。」に訂正いたします。
「海水です」は、「海水しかありえない」というように聞こえ、
誤解を招いてしまう可能性があると気付きました。
「海水が基本です」と訂正させていただきますのは、
園館によっては「汽水」の場合もあるからです。
園館で実施されているイベント時の質問コーナーなどで質問されたり、
そうでなくとも、飼育員の方にお声を掛けてみては良いかと思います。
きっと、皆さま、大変詳しく教えてくださると思います(^-^)
2009 年 6 月 16 日 2:51 PM
ペンギン大好き