こんばんは、PENGUIN STYLE 事務局のヒラカワです。
秋らしい風を感じる今日この頃、次の休みこそ衣替えをしなくては、と焦っている私です。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
本日は、環境保全を進める国際NGO アースウォッチの
日本の事務局の方からお知らせいただいたニュースをご紹介します。
*リリース(日本語訳)
絶滅の危機にある動物の保全に役立つ新たな技術
このニュースは、ケープペンギンの個体識別を自動で行う新システム考案! というもの。
生息数の調査にあたり、これまではフリッパー(翼)にタグを付けていましたが、
今回のシステムは、
「ケープペンギンの胸部にある斑点は成鳥になってからは変化しない」
「同じ斑点模様を持ったものは二羽としていない」
ということに着目したもので、映像や静止画から斑点模様で識別するのだそうです。
捕獲によるストレスを与えることなく識別が可能となるうえ、識別の正確さは98%だそうです!
詳しくは、ぜひぜひリリースをご覧ください。
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アースウォッチの活動は、野生生物や生態系など環境保全研究を進める科学者をお手伝いすること。
プロジェクトに参加すると、参加費と調査作業そのものが、研究をサポートすることになります。
ペンギン関連のプロジェクトとしては「南アフリカのペンギン」があります。
約2万羽のケープペンギンが生息する南アフリカ・ロベン島で、
研究家の活動をお手伝いするというプロジェクト。
近い日程では、2009年3月2日〜12日間の日程があります。
以前にボランティア参加された加藤ゆかりさんの貴重な写真は、
PENGUIN STYLE サイト内のアースウォッチ紹介ページに掲載していますので、
そちらもぜひご覧ください(^-^)/

