こんばんは、PENGUIN STYLE事務局のヒラカワです。
本日の東京は夏に戻ったかのような暑さでしたが、朝晩はやはり涼しいですね。
いただいた梨を食べ、(食欲の)秋を実感している私です(^-^)
さて、以前にもご紹介させていただきました「日本ガラパゴスの会(通称:JAGA)」。
JAGAでは、ガラパゴスの美しい自然や動植物を見たり、
それらを守る活動を見ることもできるガラパゴス体験ツアーを実施しています。
去る8月20日〜30日にも、11日間のツアーが実施されました。
JAGAの監事である、アートツアーの代表取締役・波形さんより、
今回のツアーについてのご報告をいただきました!
ガラパゴスペンギンの貴重な写真とともに、詳細なお話をお聞かせいただいたので、
みなさまにご紹介したいと思います☆
今回は、赤道上では南米で最西端にある町
「イサベラ島のプエルト・ビジャミル」という町に滞在してきました。諸島内で一番大きなイサベラ島は、123万人も暮らしている沖縄本島のおよそ4倍の面積に
僅か2千人ほどが自然と共生している“ピュアアイランド”でした。居ました! 居ました! ペンギンが…
町の桟橋がある港を普通に泳いでいるんです。
私たちが沖合いの小島見学を終え、夕方に港に帰ってきたら、
ちょうどエサを獲りに行って来たのか、
5羽のペンギンが小岩の上に羽を休めに上って来ました。昼間は漁に出ているのか、なかなか姿が観られないペンギンですが、
夕方には戻ってくる事が分かったので、
翌日の夕方に再度、沖合いにある
ペンギンの繁殖地と言われるティントレーラ島に向かったら…なんと60羽以上のペンギンが観察できました!
今まで、これほど多くのペンギンが1箇所に群れている光景を観た事がないので、
複数回ガラパゴスを経験している私までシャッターをしきりに切りまくりました。「現在、諸島内で一番多くのペンギンが1箇所で見られる場所は
このティントレーラ島です」とガイドの方からの説明もありました。夕方で揺れるボートからの撮影なので
あまり上手くは撮れませんでしたが、どうぞご想像ください。また、写真を見ていただくとおわかりいただけるように、
ペンギンの子供達はすっかり羽がはえ換わり、独り立ち直前の成長段階でした。写真は、一生懸命に親に遅れまいと泳いできた後なのでしょう。
心なしか、疲れと共に、親に遅れずに付いていけるようになった
自らの成長を感じているような様子に見えました。いずれにせよ、2世代が多く集う海岸でした。
イサベラ島に滞在する「ガラパゴスツアー」をこの数年推進していますが、
今回のペンギンの光景を見て、ますますオススメの島として確証を持ちました。
まずは、波形さん、とっても貴重なお話とお写真を、本当にありがとうございました!
60羽以上のガラパゴスペンギンの写真では、よく見ると、
アオアシカツオドリ(ガラパゴスの固有種、足がキレイなブルーです)も一緒にいますね!
みなさまご存知のとおり、ガラパゴスペンギンは、日本では見ることのできないペンギンです。
ガラパゴスペンギンが見たくなったら、アートツアーさまにぜひご連絡を☆
私もJAGAのガラパゴスツアーに早く参加したいです!
事務局の人数がもう少し増えたら、長い休みも取れるかしら(^-^;




