今日の夜は、「天才! 志村どうぶつ園」のDAIGOとペンペンは見れないけど、
巨人 vs ヤクルト戦を見てエキサイトしよう!
と心に決めていたのに、結局、夜遅くまで仕事をしていたヒラカワです。
先ほどスポーツニュースで確認したところ、
見なくて良かったかも…という試合内容だったので、結果オーライ!
明日は勝つぞ!
と、またもや前置きが長くなってきましたので、
そろそろ本題! ペンギン教室レポ第3弾をお届けします☆
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ペンギン教室の参加者特典「ペンギンと記念撮影」!
いよいよ私の番が来ました。
マリンピアクラブの方にカメラを預け、
ヒザくらいの高さの柵を越え、
いざ、ペンギンたちのもとへ。
足もとに寄ってくるイワトビペンギンたちにぶつからないよう、
そーっと歩き、ゆっくりしゃがみ、カメラ目線。
が、ここで非常事態発生!
なぜか私のカメラが作動しない。。。
泣きそうになっていると、マリンピアクラブの方が、
「後日お送りしますね」と、その方のカメラで撮影してくれました☆
今度は、嬉しくて泣きそうでした♪
楽しくディープなペンギン教室が終わったあとも、
上田一生先生を囲み、参加者の方々といろいろお話しできました。
また、先日このブログでお知らせしましたジェンツーペンギンのヒナ誕生。
この件を含め、この数ヶ月、大変お世話になった
マリンピア松島水族館の方ともお話しすることができました。
ずっとお会いしたかったので、本当に嬉しく、そして感慨深かったです。
さらにさらに嬉しいことに、
「ジェンツーのヒナ、大きくなっているので見てください」と。
再度、屋内飼育場の裏口へ。
今度は一歩入るだけではなく、奥まで入らせてもらいました。
またもや、わらわらと寄ってくる(おもにイワトビ)ペンギンたち。
「ごめんね、ちょっと通してね」
と話しかけながら、そろりそろり。。
が、興味津々(?)のイワトビたちに囲まれ、なかなか進めません。
飼育員さんは?と前方と見ると、さすが慣れたものです!
いつの間にか、一番奥のジェンツー親子のところに。
「すみません、囲まれて進めないです〜」と嬉しい悲鳴をあげると、
さらりとイワトビたちを寄せ、道を作ってくれました!
感服&感謝の瞬間でした☆
そして、ようやく奥にいるジェンツーたちのもとへ。
いました! ジェンツー親子☆
写真で見たときよりも、ずいぶん大きくなっています。
右がお母さんで、左がお父さんだそうです。
ヒナが後ろ向きなのが残念ですが、
すくすく成長しているのをこの目で見ることができ、感激♪
さらに2歩ほど近づいて撮った写真。
お母さんはフルフルしています。
ヒナは相変わらず背を向けています。
飼育員さんに撮っていただいた一枚。
ヒナは相変わらず…(^-^;
こうしている間にも、ペンギンたちが、
私の足や背中をかすめながら、よちよち歩いていて、
ペンギンに触れられたぁ! と大興奮でした。
貴重な体験をさせていただいた マリンピア松島水族館の方々に、本当に感謝!です。
「 マリンピア松島水族館が好き」
「ペンギンが好き」
共通の思いがある。
それは、人と人との交流を、本当にスムーズに、そして本当に楽しく濃いものにしてくれます。
上田先生、 マリンピア松島水族館の方々、マリンピアクラブの方々、そして参加者のみなさま。
ステキな出会いに、本当に来て良かったと、嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいになりました。
この日は、私にとって、一生忘れられない日になりました。
本当にありがとうございました!
みなさまとペンギンたちに会いに、また松島を訪れたいと思います。
(そのための年間パスポート!)
*屋内飼育場に入らせていただいた際のペンギンたちの様子*
★イワトビペンギン:
私が入って行くとき同様、出るときも、わらわらわらわら。。
★ジェンツーペンギン:
イワトビよりちょっぴり臆病なジェンツーたちは、ガーガーと一斉に鳴いていました。
知らないヤツが来たぞ!というところでしょうか。
ジャマしてごめんね、と謝りながら、(なるべく)足早に退散しました。
★キングペンギン:
ジェンツーに謝りながら&イワトビに囲まれながら、出入り口へと歩いている途中、
2羽のキングとすれ違いました。
ぶつからないよう、そーっと横をすり抜けようとした私の足を、
「あなた、ジャマよ」と言わんばかりに、フリッパーでペシッ!
またまた謝った私でした。
ちなみに、フリッパーは想像以上に固く、軽くはたかれただけなのに、けっこう痛かったです。
というのも貴重な体験だなぁと、叩かれたというのに嬉しくなってしまいました☆
タグ: イワトビペンギン, キングペンギン, ジェンツーペンギン, ヒナ, マリンピアクラブ, マリンピア松島水族館, 上田一生




