梅雨が明けた途端、蒸し暑い毎日が続き、
仕事中は冷えピタが手放せないヒラカワです。
みなさんも熱中症にはお気をつけください。
さて、7月21日・海の日は、マリンピア松島水族館へ行ってまいりました!
年に1回開催される「マリンピアクラブ」主催の「ペンギン教室」に参加するためです☆
当日のレポートを(長くなりそうなので)3回に分けてお届けしたいと思います。
当日は、「日本三景の日」だったこともあり、
1回目の今回は、松島(松島海岸駅付近のみですが)をご紹介したいと思います。
JR仙台駅から仙石線・快速で約25分。
松島海岸駅に到着! …するも、霧雨でした。
ワタクシ、晴れ女のはずなんですが…。
気を取り直し、駅前でパチリ。
写真左奥あたりが、松島湾です。
このすぐ近くに遊覧船の発着所がありました。
時間の都合上、残念ながら乗船できませんでしたが、
次回はぜひ乗って、松島湾を海上から眺めてみたいです。
松島湾に浮かぶ260余島を眺めたかったのですが、
曇り空のため、いくつかの島がぼんやり見える程度でした。
晴れた日に、もう一度見てみたいです!
写真にも写っていますが、カモメがたくさんいました。
東京にいると、なかなか見ることができないカモメ。
旅行気分がいっそう盛り上がった瞬間です♪
観瀾亭をいったん通り過ぎ、遊歩道沿いに中央広場へ。
「日本三景の日」のイベントとして、ビアフェスタが開催されていました。
国道45号線へ出て、観瀾亭へ。
ちなみに、「観瀾」とは、「さざ波を観る」という意味です。
観瀾亭は、豊臣秀吉の伏見桃山城にあった茶室を
伊達政宗公がもらい受け、江戸の藩邸に移してあったものを
二代目忠宗公が納涼観月の亭にと、 松島へ移築したものだそうです。
観瀾亭を横から。
「日本三景の日」の特典サービスとして、
「抹茶セットを注文した方に冷たい菓子サービス」と。
時間がなかったので、泣く泣くあきらめました…。
へ 抹茶セットや
あぁ抹茶セットや
抹茶セットや
(松島にちなんでみたものの…字余り。失礼しました!)
そして、霧雨の中、小走りでマリンピア松島水族館へ。
「ペンギン教室」第2部スタート時間の5分前でした…。
さて、いよいよ館内へ!
というところで、続きはまた明日更新します☆
*7月21日が「日本三景の日」とされる由来について*
江戸時代の儒学者・林春斎は、「日本国事跡考」(1643年)という本の中で、
陸奥松島・丹後天橋立・安芸厳島を「三処奇観」と述べています。
これが「日本三景」のはじまりと言われています。
林春斎の誕生日が7月21日であることから、2006年より、この日が「日本三景の日」となったそうです。
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